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2018.05.01

29年の事故分析データ

29年の事故分析データ

◎H29年1~12月死亡事故データの傾向(全日本トラック協会資料より)

Ⅰ.時間帯別

・H29年1~12月の傾向をみると、「4~6時」及び「10~12時」が最も多く、それぞれ36件(13.3%)となっている。次いで「2~4時」31件(11.5%)、「6~8時」、「8~10時」がそれぞれ28件(10.4%)と続いている。「22~6時」までの深夜早朝の時間帯で全体の4割近くを占めている。

Ⅱ.運転者の年齢層別

・H29年1~12月の傾向をみると、「45-49歳」が最も多く55件(20.4%)となっている。次いで「50-54歳」50件(18.5%)、「40-44歳」35件(13.0%)、「50-59歳」34件(12.6%)と続いている。「40代」が90件(33.3%)となっている。「60歳以上」は35件(13.0%)となっている。

Ⅲ.運転者の免許取得年数別

・H29年1~12月の傾向をみると、「10年以上」が最も多く242件(89.6%)と9割近くを占めている。

以上の結果より、発生時間は交通量の少なく気の緩みやすい22時から6時に多く、年齢と免許年数については、40代の10年以上の免許保持者となっており、ドライバーとしてはベテランの域に入ると思われます。気の緩みや、慣れから大きな事故に繋がる事を再認識して毎日の運行に当たって下さい。

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