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2019.03.18

SASの危険性!

SASの危険性!

SAS(無呼吸症候群)とは寝ている間に呼吸が止まってしまうという病気です。ただし寝ている間にしか分からず本人では認識するのは難しいものなので、潜在患者が多いと推計されています。SASが危険なのは、寝ている間に無呼吸になることで、起きている間の生活に支障をきたすというところにもつながります。特に運転などにも悪影響を与えるとされています。「運転中の眠気」の経験割合は、非SAS患者と比較してSAS患者で4倍、「居眠り運転」ではなんと5倍という調査結果も示されています。過去のニュースでもSASによるトラックドライバーやバスドライバーの重大な事故なども取り上げられてきました。もし、疑いがあると感じたらすぐにかかりつけの病院等に相談しましょう。下記に、SASの主な症状を記しますので、ご参考ください。

寝ている間

いびきをかく

いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる

呼吸が止まる

呼吸が乱れる、息苦しさを感じる

むせる

何度も目が覚める(お手洗い等)

寝汗をかく

起きたとき

口が渇いている

頭痛、頭がズキズキする

熟睡感がない

すっきり起きられない

身体が重いと感じる

起きているとき

強い眠気がある

だるさ、倦怠感がある

集中力が続かない

いつも疲労感がある

   

 

           

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