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TERMINOLOGY

物流見直しコラム

パレット輸送とは?パレット輸送の基礎知識をご紹介いたします!読み方:ぱれっとゆそう

目次
パレット(輸送)とは
パレット輸送の特徴
パレット輸送の種類
パレット輸送のメリット
まとめ

パレット(輸送)とは

荷物の輸送方法の1つに、パレット輸送があります。
今回は、パレット輸送の特徴、メリットやデメリットなどパレット輸送に関する基礎知識を解説いたします。
パレット輸送とは、工場やトラック、海上コンテナ、倉庫、運送会社の営業所で
荷役作業の向上、生産性向上による効率の最適化、作業負担の軽減の目的として使用されています。

パレット輸送の特徴

まずパレットとは、物品の積み下ろしや入出庫といった荷役(にやく)作業や、輸送、保管に用いられる荷役台です。
パレットに複数の荷物を積んだ状態で、フォークリフトなどでパレットごと荷物を運搬するのに使うのが特徴です。
例えば倉庫で荷物を保管場所に持っていく時など
パレットを使えば一度にたくさんの荷物を移動することができますので、スピーディに作業が進みます。

パレット輸送の種類

パレット輸送の種類は、以下が挙げられます。

①平パレット
「平パレット」は、フラットな構造をしているパレットです。
パレットの上には何も特定の構造物はなく、すのこを上下に重ねたような形状をしています。
上下の板の間には空洞があり、その空洞にはフォークリフトの爪を差し込める差込口があり
荷物の管理や移動ができる一般的なパレットです。

②ボックスパレット
「ボックスパレット」は、鉄製の網でつくった箱型のパレットで、荷物をなかに入れて運びます。
箱の壁になっている部分は取り外すことができるようになっているタイプが多いです。
例えばスーパーなどに行った時に売り場に商品を補充するために使っている細い台車があります。
それをボックスパレットといったりします。3方向の壁があるタイプのものを指していいます。

③ロールボックスパレット
「ロールボックスパレット」は、柵がついたパレットのことをいいます。
底面は板状で、側面の4面を鉄パイプでつくった柵で囲われています。
ロールパレットやかご台車などという呼び方をする人もいます。
このタイプのパレットはキャスターが付いているので、大量の荷物を人が楽に運べます。

④タンクパレット
「タンクパレット」は、液体を運ぶためのパレットです。
液体を入れるタンクの周囲を金属製のパイプで囲って保護しています。

パレット輸送のメリット

次にパレット輸送のメリットについてご紹介いたします。

①荷物をまとめて管理できる
パレット単位で荷物を積み降ろしできるようになるため、積み込む際に抜けがなければ、そのまま積み降ろし忘れを防ぐことが可能です。

②保管する際には、組み付けたままの状態であれば安定性を保つことができる
丸ごと積み荷を動かせるため積み降ろしにかかる時間が少なくて済み
納品先を多く周りたい場合に向いた積み方であることもポイントです。

③腕力に頼らずに済む
一度パレット上に固定してしまえば、積み込む際に手作業でパレットに積み上げる場合でも体にかかる負担は少なく済む場合が多いです。

まとめ

運送業においては、パレットを用いた輸送、荷物の積み込みを行うことが多くあります。
パレットを上手に使いこなすことができるようになれば、日々の積み込み作業が楽にできて手間を減らすことが可能です。
荷役作業の向上、生産性向上による効率の最適化、作業負担の軽減の目的として、パレット輸送の基礎知識を押さえていきましょう!

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